今治市民の力で美しい山を守る!中学生が火災跡の清掃活動

今治市

今治市まとめ:愛媛県 今治市 で起きた山林火災の清掃活動とボランティアの取り組み

愛媛県 今治市で今年3月に発生した大規模な山林火災は、隣の西条市を含む約480ヘクタールが焼け、未だ斜面や登山口には焼けた木や灰などが残っています。そんな中、今治明徳中学校の3年生ら90人余りが18日、火災で焼けた笠松山の登山口周辺で清掃活動を行いました。

生徒たちは、黒くなった山の様子に驚きながら、側溝にたまった木の枝や落ち葉をほうきで掃いたり、焼けた缶を集めて袋に入れたりしていました。中学校では今後も清掃活動のほか、植林などのボランティア活動を継続して行う予定です。

清掃を行った女子生徒は「思っていた以上に広い範囲が焼けていて驚きました。火事になる前のような緑が生い茂る山に戻ってほしいです」と話し、学年主任の別府健二氏は「清掃活動を通じて生徒たちには山火事の恐ろしさを知ってもらうとともに、将来の山の緑の再生にも関心を持ってもらいたい」と語りました。

今治市や愛媛県で山林火災が起きるたびに、自然の美しい景色や貴重な生物が失われます。私たちも小さな行動から始められるボランティア活動を通じて、将来の山の緑の再生に貢献したいと考えることが大切です。

愛媛県 今治市で生活する皆さんには、日常生活や自然環境について改めて考える機会として、このニュースを捉えていただきたいと思います。

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