今治市まとめ:地域活性化プロジェクト「超いいじゃん玉川−つながる玉川 深まる絆−」始動!
今治東中等教育学校で、3年生による地域活性化プロジェクト「超いいじゃん玉川−つながる玉川 深まる絆−」のオープニングセレモニーが開催されました。同校では近年、探究活動に力を入れており、今年度は学校外をフィールドに実践的な学びを深めることを目指し、玉川町の地域活性化に取り組む団体「玉川サイコー」と連携する初めての試みです。
生徒たちは4班に分かれ、「アート」「農業」「観光」「福祉」などを通じて玉川町の魅力を再発見・発信します。セレモニーではプロジェクトの年間テーマとロゴが発表され、各班の代表生徒が今後の活動内容を発表しました。
同校の丸山達也校長は「生徒たちが主体的に地域課題に取り組むことで実践的な学びを深めてほしい」とエールを送りました。玉川サイコーの渡部守代表理事も「若い視点で、玉川の人、コト、モノの魅力を発見し、新たな提案をしてほしい」と期待を寄せています。
生徒たちも意気込みを見せており、「農業班」村上紫星さんは「祖父が米農家だったこともあり、農業に興味があった。初めてのことで不安もあるが楽しみ」と話し、「観光班」の女子生徒は「鈍川温泉にも行ったことがあり、肌がつるつるになった。サイクリングコースを作って魅力を伝えていきたい」と語りました。
同プロジェクトでは2026年1月ごろに最終発表会を予定しています。地域の活性化と生徒たちの成長を期待する今治市民も多く、注目が集まります。


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