今治市防災対策強化へ 四国知事会議が国に提言

今治市

今治市まとめ:四国知事会議で防災対策を強化へ

愛媛県 今治市 の住民の皆さん、こんにちは。先日、高松市で開かれた「四国知事会議」では、南海トラフ地震や人口減少など、四国4県が共通する課題について意見交換が行われました。

今治市は今年3月に山林火災が発生し、防災ヘリから水をまく際の課題が浮き彫りになりました。愛媛県の中村時広知事は会議で、「大型のバケットが配備されていれば」という声があったと紹介し、南海トラフ地震対策に盛り込まれました。

香川県の池田豊人知事も防災・減災対策の強化を提言し、避難所の環境改善について国や県がリーダーシップを発揮する必要性を訴えました。高松市で開かれた四国知事会議では、参院選徳島・高知選挙区の合区解消も求められました。

提言は全会一致で採択され、6月中をめどに国へ要望する予定です。防災対策や避難所の環境改善など、住民の安全と安心を守るために四国4県が連携して取り組む姿勢を示しました。

今治市の皆さんも、日頃から防災意識を高め、地域の課題に目を向けることが大切です。

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