伊予市まとめ:交通安全強化月間!宇和島署が飲酒検問を実施
愛媛県 伊予市 を含む県内で、今年は交通死亡事故が多発しています。そこで、宇和島署は10日夜、道の駅「きさいや広場」前の市道で車や自転車などの飲酒検問を実施しました。
この検問は、午後7時から約1時間行われ、署員10人が通行車両に停止を求めドライバーの呼気を確認。同時に、自転車利用者や歩行者に対しては、ヘルメット着用や交通ルール順守を促す啓発チラシや反射材を配布しました。
県内の今年の交通事故死者数は9日までに31人で、前年同期比10人増。特に飲酒運転による事故が多く、6月末時点で18件発生し2人が亡くなっています。伊予市内でも5月下旬、宇和島道路で飲酒運転による重体事故が起きています。
このような交通死亡事故の多発を受け、宇和島署は安全運転を呼びかけるなど、交通安全強化月間として啓発活動に力を入れています。伊予市の住民の皆さんも、日ごろから安全運転や交通ルール順守を心がけましょう。
また、自転車利用者は必ずヘルメットを着用し、反射材を装備するなど、事故防止に努めましょう。


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