松山市まとめ:JR松山駅周辺再開発と県内で随契備蓄米の販売始まる
本日、松山市では二つのニュースが話題を呼んでいます。まずは、JR松山駅周辺再開発についてです。市の完成延期説明に県が異論を唱えていることが明らかになりました。
このプロジェクトは、松山市の中心部であるJR松山駅周辺を再開発し、新たな商業施設や住宅を建設するというものです。市は当初、2025年春の完成を目指していましたが、現在は延期されています。県はこの延期について、市と協議してきたにもかかわらず、突然の発表に驚きを隠せない様子です。
一方で、松山市では新たな取り組みも始まっています。県内で随契備蓄米の販売が始まりました。早々売り切れという事態も起きており、地元住民は歓迎ムードに包まれています。
この随契備蓄米は、松山市を含む県内各地で生産されたお米です。新型コロナウイルス感染症の影響で、米の需要が減少したため、農家が抱える在庫を減らす目的で始まった取り組みです。
松山市に住む皆さんも、この機会に地元のお米を味わってみてはいかがでしょうか。

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