松山の足元から正す!障害者手帳の誤記載、市民生活に影

松山市

松山市まとめ:障害者手帳の記載ミスで公共交通機関の割引に影響 – 松山市民向けの注意喚起と対処法

愛媛県と松山市は、28日、障害者手帳の一部で公共交通機関の割引を受けるのに必要な記載が誤っていたことを発表しました。県内では271件、市内では57件のミスが見つかりました。

この記載ミスにより、正しい割引が受けられない可能性があります。松山市民の皆様は、手帳を確認し、該当する場合は速やかに訂正手続きを行う必要があります。

障害者手帳に記載された障害の程度区分によって、公共交通機関の割引が受けられます。JRの場合、「第1種」は本人と介助者1人が半額になり、「第2種」は本人のみが半額になります。しかし、今回のミスではこの区分が入れ替わっていたり、どちらの記載もなかったりするケースがありました。

県の職員が3月に登録データを整理した際に誤りに気づき、原因は手帳を発行する決裁の際の担当者による取り違えとみられています。現在はシステム上で区分を自動判別しているため、同じミスは発生しないとのことです。

対象者には文書が送付され、相談窓口(089・908・5801)でも問い合わせを受け付けます。松山市民の皆様は、早急に手帳を確認し、必要な訂正手続きを行うことをお勧めします。

また、有料会員向けには更なる詳細情報や専門家の意見などが掲載されています。

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