松山市まとめ:春休みの夜に思わぬ光景を目撃!松山市北土居3丁目で高齢男性が水路に立つ
愛媛県松山市は、美しい自然と温暖な気候に恵まれた街です。そんな松山市で、先日、春休み中の夜に思わぬ光景を目撃した高校生がいました。
3月31日午後11時過ぎ、松山市北土居3丁目の南消防署そばの水路で、高齢男性が立っていたというのです。口の周りに大量の血がついていたため、通りかかった愛媛県立上浮穴高校2年山本丈琉さん(16)は、心配になり声をかけました。しかし、反応はなく、水路から出るように促しても動きませんでした。
この出来事は、松山市の住民に改めて地域の安全や高齢者支援を考える機会を与えてくれます。松山市には、高齢化率が上昇傾向にあるため、特に夜間の外出や孤立化防止策が重要です。
松山市は、2020年から「松山市高齢者見守りシステム」を導入し、地域の高齢者を支援しています。同システムでは、高齢者が日常生活で困ったことや不安に思うことを相談できる窓口を設置し、必要な支援を行っています。
このような取り組みは、松山市の住民の安心安全を守るために大切です。高齢者本人だけでなく、地域全体が支え合い、見守り合うことが重要です。
松山市に住む皆さんも、高齢者支援や防犯意識を高める機会として、この出来事を考えてみてはいかがでしょうか。


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