新居浜市まとめ:重傷ひき逃げ事件で看護師の男逮捕、飲酒運転を否定する供述も
愛媛県新居浜市で13日未明に発生した重傷ひき逃げ事件で、新居浜署は14日、同市東田に住む24歳の看護師の男を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕した。
事件が発生したのは13日午前4時12分頃、新居浜市東雲町の市道で、男は普通乗用車を運転中、歩いていた無職男性(79)をはねて右足骨折などの重傷を負わせた。現場を通りかかった人が119番通報し、男は13日午後3時頃に同署に出頭し事情聴取を受けていた。
逮捕された男は「人をはねたのは間違いないが、飲酒運転がばれると思って逃げた」と供述している一方、「救急車が着くまでは男性のそばにいた」と容疑を一部否認している。新居浜市民はこのような事件が起きること自体が大変心配なことであり、飲酒運転やひき逃げなど許されない行為である。
新居浜市で暮らす皆様には、日常生活において交通安全を特に意識し、事故防止のために注意しておくことが重要です。


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