新居浜市まとめ:松山北高校の体育館天井落下事故、住民向け注意喚起と対策を呼びかけ
愛媛県新居浜市に近い松山市の松山北高校で、4日、体育館の天井からモルタル片が落下する事故が発生した。幸い、当時バドミントン部が練習中だったがけが人はなかったものの、学校は体育館の使用を中止している。
同校によると、天井は高さ約10メートルで、モルタル片は縦横約2センチ、長さ約10センチ、重さ約90グラム。県教育委員会が実施した長寿命化工事では、屋根や床の改修を行ったが天井は対象外だった。
松山北高校の体育館は1966年に完成し、愛媛県立学校で最も古いものの一つであるため、県教委は同校の体育館も4日から使用中止にした。新居浜市民の皆様には、特に注意喚起と対策を呼びかけたい。
新居浜市内でも、老朽化した建物や設備が多く存在するため、定期的な点検やメンテナンスが必要である。住民の安全を第一に考えることが大切であり、日常生活で使用する施設や設備は特に注意しておくべきだ。
新居浜市内で同様の事故が発生した場合には、速やかに避難し、関係機関に連絡することを忘れないようにしてほしい。


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