西日本豪雨被害から7年 大洲市も忘れない追悼

大洲市

大洲市まとめ:西日本豪雨から7年、愛媛県で犠牲者を追悼

本日、西日本豪雨から7年の節目を迎えました。愛媛県では、肱川の氾濫などにより33人の命が失われました。被災地では、献花や黙祷をささげて犠牲者を追悼する式典が行われました。

大洲市でも、7日は献花が行われ、被災地は一日中、祈りに包まれました。西予市の復興公園には、多くの方が訪れ、献花台に花を手向けました。犠牲者を悼むとともに、復興を誓い合う機会となりました。

「本当に悲しい出来事だったので、想いというのはなかなか消えるもんではない」「また1年頑張るぞという気持ちでおります」と、献花に訪れた方は語りました。7年の月日が流れようと、被災地の傷跡は癒えていません。しかし、住民同士のつながりと復興の願いを新たにする機会でもありました。

愛媛県で西日本豪雨から7年を迎えるにあたり、大洲市や宇和島市などでは、被災地の復興と犠牲者への追悼を祈りました。

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