西条市まとめ:西日本豪雨から7年、愛媛県宇和島市吉田中学校で復興祈願式典を開催
愛媛県西条市を含む四国地方は、2018年の西日本豪雨で大きな被害を受けました。今年の夏で発生から7年が経過します。西条市に住む私たちは、この出来事を決して忘れてはいけません。
宇和島市立吉田中学校では、復興祈願式典が行われました。全校生徒150人と教職員が参加し、犠牲者に黙とうを捧げた後、生徒会長の立花桃暉さんがこの7年間を振り返り、復興支援への感謝の思いを語りました。
式典では、当時の生徒たちが残したメッセージをクラスごとに読み上げ、先輩たちの思いを確認しました。また、宇和島市危機管理課の防災強化アドバイザー山口賢司さんが講演を行い、西日本豪雨で土石流が発生した際の状況を動画などを使って説明し、自宅周辺のリスクを調べておくことなどを呼び掛けました。
西条市は、愛媛県の東部に位置し、自然災害の多い地域です。私たちは、防災意識を高める必要があります。宇和島市吉田町では西日本豪雨で13人が亡くなっています。生徒たちは、防災への決意を新たにしていました。
西条市民は、愛媛県の防災対策を学び、自宅周辺のリスクを調べておくことなどを心がけましょう。また、防災士の資格を取るなど、自分たちでできることを行いましょう。


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