西条の風に吹かれて:愛媛の新たな一杯を探しに

西条市

タイトル: Coffee Culture Import – コーヒーを通じた文化交流イベント

松山で開催された「Coffee Culture Import」は、コーヒーを中心に据えた文化交流イベント。出店者には、地元のカフェやフードブースが参加し、来場者はコーヒー片手にスイーツやカレーを楽しむことができた。

筆者はこのイベントで、レモン珈琲ソーダと台湾クレープを購入。レモン珈琲ソーダは、透き通るレモンソーダにコーヒーが注がれていく様子を間近で観察できた。最初はレモンソーダの爽やかな甘さが口に広がり、遅れてコーヒーの酸味とほのかな苦みが追いかけてくる。軽やかで飲みやすいのに、コーヒーが後からきいてくる。

台湾クレープは、もちもちの生地でハムとチーズ、卵を包み込み、最後はフライパンでぎゅっと押し焼き。外はカリッと中はしっとり。ハムの塩気と卵のまろやかさが合わさったおかず系ホットスナック。

このイベントでは、コーヒーだけでなく、フードブースやキッチンカーもあり、食事も交えた文化交流が広がっていた。筆者は、Penguin Hotelの台湾クレープと宗方喫茶室のジャムを購入し、持ち帰って味わった。

「Coffee Culture Import」は、コーヒーを通じて人と人、地域と地域をつなぐ文化の橋になるように。主催の越智さんを含め、出店者の方々、そして来場者の方々のコーヒー愛が込められたこのイベントは大盛況で幕を閉じた。

筆者もコーヒーの奥深さの一端に触れたおかげか、持ち帰ったコーヒーをいつもより大事に、味わって飲めた気がする。

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