西条市まとめ:新たなご当地料理「東予・洋風焼き鯛めし」が誕生!
愛媛県西条市と新居浜市の9事業者が、県産マダイの切り身を焼いて洋風に味付けした「東予・洋風焼き鯛めし」のオリジナルメニューを開発しました。発表セレモニーは松山市一番町1丁目の河原調理専門学校で行われ、愛媛県知事の中村時広氏らが新たなご当地料理をアピールしました。
西条市には老舗洋食店「マルブン」があり、同店が開発した焼きたい飯は元祖です。条件としては、「米飯を使用」「マダイの風味を生かした洋風の味付け」「形として見えるマダイ」を満たす必要があります。これにより、リゾットやドリアなども東予たい飯として提供することができます。
現在、県は9事業者の10店を登録店としています。西条市民は、地元で新しいご当地料理を味わうことができる機会が増えました。是非、この「東予・洋風焼き鯛めし」を試してみてください!

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