西予市の海の安全、ついにクリア!貝毒終息宣言

西予市

西予市まとめ:貝毒の終息宣言、安心して宇和海を楽しめる日が近づく

愛媛県は7月29日、宇和島市と西予市の沖合で検出されていたマヒ性の貝毒について、規制値を下回ったため終息を宣言しました。今年3月と6月に天然マガキから高濃度の貝毒が検出されたことで、県は調査を続けていました。

西予市三瓶地区では、6月に「200グラムを食べると致死量」になる基準の約3.8倍の貝毒が検出されていたため、住民は不安な日々を過ごしていたことと思います。しかしながら、7月10日から24日までの天然マガキの検査で貝毒が規制値を下回ったことで、安心して宇和海を楽しめる日が近づいてきました。

この貝毒はプランクトン「アレキサンドリウム・パシフィカム」が原因とされていて、6月20日以降に確認されなくなりました。県は引き続き調査を続けていたため、終息宣言が下されたのです。

幸いなことに、この貝毒による被害は確認されておらず、住民の安全は守られています。西予市で水産物を生業としている方々も安堵していることと思います。

宇和海は愛媛県の名産であるマガキやその他の水産物が豊富に獲れる海です。終息宣言を受け、住民は再び宇和海で水遊びや釣りを楽しむことができます。西予市の皆さん、安心して宇和海を満喫してください!

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