四国中央市まとめ:映画「ぼくは風船爆弾」が完成、愛媛県出身の高橋光子さんの原作を基に
愛媛県四国中央市出身の作家、高橋光子さん(96)が原作を手掛けた映画「ぼくは風船爆弾」がこの春、完成した。第二次世界大戦末期、日本が米本土を攻撃するために製造した風船爆弾をテーマにした作品で、四国中央市では2014年8月21日、松倉展人撮影の写真のように市民ミュージカルも上演された。
映画は、少女時代に実際に風船爆弾づくりに携わった女学生らの悲劇と同時に、恋への憧れや友情を描いている。高橋光子さんは東京都在住だが、四国中央市で生まれ育ち、地元の文化や歴史に深い関心を持つ。
この映画は、愛媛県出身の作家が原作を手掛けたという点でも注目される。四国中央市の住民は、地元出身の高橋光子さんの作品が全国で上映されることを誇りに思うことであろう。


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