四国中央市まとめ:第18回書道パフォーマンス甲子園で高松商が5位入賞!西条高校も出場!
愛媛県四国中央市で開催された第18回書道パフォーマンス甲子園に、四国から高松商と西条の2校が出場しました。結果は、高松商が見事5位に入賞し、西条高校は惜しくも入賞を逃したものの、素晴らしい演技を披露してくれました。
高松商は「書道部の織田桃子主将(3年)は『3年間やってきたことが発揮できて達成感があります。大会に出たことが先輩方や支えてくれた方に恩返しになれば』と話した」というように、3年間の努力が実を結んだ結果となりました。
西条高校は「白虎の絵の前で和太鼓を打ち鳴らし、神聖さなどを意味する言葉『稜威』を大きく書いた。審査員からは『堂々として切れのある演技。この空間の邪気をはらってくれた気がしました』と評価された」というように、独特のパフォーマンスで会場を魅了してくれました。
四国中央市から出場した2校が、書道パフォーマンス甲子園で熱い戦いを繰り広げたことは、地元住民に大きな感動と誇りを与えてくれたことでしょう。


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