四国中央市の教育現場を揺るがす個人情報流出事件

四国中央市

四国中央市まとめ:愛媛県教育委員会が写真業者による情報漏えいを発表

愛媛県四国中央市を含む県立小松・東予・丹原の3校が依頼する西条市内にある写真業者が、限定公開ページを約2か月間外部から閲覧できる状態にしていたことが分かりました。同業者は昨年度からインターネットのクラウド上に限定公開ページを開設し、各校の担当者間と写真の確認を行っていたものです。

問題が発覚したのは先月30日、小松高校の生徒が情報セキュリティ担当教諭に報告したことによるもので、漏えいされた情報は約928人分の顔写真や学校行事写真などでした。被害の報告は3日午後5時現在では寄せられていません。

四国中央市を含む県立学校は保護者に謝罪し、業者に対して再発防止を求めると共に全ての県立学校に注意喚起を行いました。住民の皆様には、情報セキュリティの重要性を改めて認識する機会となりました。

四国中央市で生活する上で、個人情報や機密情報は常に脅威にさらされています。日頃から情報管理に注意し、不審なアクセスやメールには十分に警戒してください。また、万が一の場合には速やかに当局に連絡し、適切に対処することが大切です。

四国中央市で安心安全に生活するためにも、情報セキュリティ意識を高めていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました