宇和島市まとめ:夏の風物詩!カタクチイワシ漁が解禁!
愛媛県 宇和島市 の住民の皆さん、こんにちは!夏の風物詩であるカタクチイワシ漁が四国中央市で解禁されました。宇和島市は海に面した地域ですから、漁業は大切な産業の一つです。
今回の漁では、県漁協の三島と川之江支所に所属する28隻の船が出港し、四国中央市沖合の燧灘で漁を行いました。カタクチイワシは全国有数の漁場を誇るこの地域では、2隻が1組となり網を引いてイワシの群れを捕まえる漁法で行われます。
獲れたてのイワシはすぐに加工場に運ばれ、釜茹でした後「いりこ」に加工されます。宇和島市では、このカタクチイワシが夏の風物詩として親しまれています。
しかし、今年はクラゲが大量に発生し、水揚げは去年のおよそ1割と厳しい状況です。漁師さんたちは頭を悩ませていますが、JFえひめ川之江支所の三好猛運営委員長は「夏に向けて、お盆に向けてまた皆さんにいいものを届けられるよう期待しております」と語っています。
カタクチイワシ漁は8月いっぱい続き、今シーズンは300トンの水揚げを見込んでいます。宇和島市の住民の皆さんは、美味しい「いりこ」がこれからも届くことを期待して待ちましょう!

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