<2025年 戦後80年>八幡浜の未来は?市民が平和と環境を考える

八幡浜市

八幡浜市まとめ:80回目の「終戦の日」に平和と地球環境を考える4こま漫画制作

愛媛県 八幡浜市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、80回目の「終戦の日」を前に、子どもたちへ平和と地球環境を考えさせるための4こま漫画制作についてお伝えします。

このプロジェクトは、還暦を過ぎた教職経験者が連携して行いました。千葉県・酒々井町教育委員会職員の一場郁夫さん(64)が発案し、教員養成系大学の卒業生19人と共に制作したものです。

4こま漫画は、宇宙人が荒れ果てた故郷を脱出して美しい地球を見つけるも、戦火や環境破壊で落胆し、地球から立ち去るというストーリーです。井上浩さん(65)が絵を描き、仕上げました。

この作品は、子どもたちにセリフを書き込ませたり、感想を書かせたりと、戦争や環境問題を考えさせる狙いがあります。実際に、宮城県登米市の小学校で指導した小野寺由子さん(64)は、6年生が「自分たちも何かできる」と考えたと報告しています。

一場さんは、「4こま漫画は子ども、お年寄りにも受け入れられやすい。学習プログラムを作り、図書館での展示や教科書への採用を目指す」と意欲的です。

八幡浜市の皆さんも、このプロジェクトに参加し、平和と地球環境について考える機会を持つことができます。是非、地元の小学校や図書館でこの4こま漫画が活用されることを期待しています。

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