福井市まとめ:ハンセン病問題を考える日、若い世代が受け継ぐバトン
6月22日は「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」です。かつての強制隔離政策に苦しんだハンセン病患者や回復者を思い、差別や偏見に向き合う1日として福井県小浜市で30年以上にわたり啓発活動が行われてきました。
小浜市社会福祉協議会の豊永真誠常務理事と田中恒徳事務局長は草分け的存在であり、若い世代にバトンを渡す準備が整っています。高浜公民館主査の十一家延之さんは高校時代に回復者に出会い、今は公民館でハンセン病問題を伝える講座を開いています。
福井市の住民の皆さんも、ハンセン病問題について考える日としてこの機会に学び、差別や偏見をなくすために何ができるかを考えてみてはいかがでしょうか。


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