福井市に明日はある!プロの技で「夢」が動き出す

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福井市まとめ:プロ野球OBによる野球教室「セーレンドリームベースボールin福井」開催!

本日、福井県 福井市 の県営球場で、読売巨人軍の原辰徳さん、高橋由伸さんらプロ野球OBが講師を務める野球教室「セーレンドリームベースボールin福井」が開催されました。福井市に住む小学生軟式野球チームから選抜された子どもたち481人が参加し、プロの極意に触れました。

原さん、高橋さんのほか、元巨人軍投手の斎藤雅樹さん、元阪神タイガース投手の藪恵壹さんら往年の名選手8人が講師を務め、子どもたちに打撃や投球のコツを伝授しました。原さんは現役時代の背番号8のユニホーム姿で指導し、内野を守る子どもたちに自らノックを打ったり、打撃練習で球をトスしたりしながら「いいステップだね」「福井県はレベルが高いな」などと盛り上げました。

高橋さんは子どもたちの前で打撃を披露し、「遠くに飛ばすには、脚の力を使う」などと説明して実演しました。投球練習では、斎藤さんらがマンツーマンで指導し「バランスを意識しながら膝を高く上げて」などと助言しました。

子どもたちは目を輝かせながら汗を流し、巨人ファンの6年男児は「憧れの人たちに会えてよかった。原さんのノックのボールをさばいたとき、『いいじゃん!』と声をかけてもらえてうれしかった」と笑顔でした。

この野球教室では、使わなくなった野球用具を回収し、国や地域の子どもに寄贈する取り組みも実施されました。参加者からグラブやボールなど約350点が寄せられました。

原さんは「楽しさや夢を持ってプレーしていってほしい。福井は明るく元気な子どもが多く安心した」と話し、高橋さんは「自分たちが全国を回り、そうした機会をつくっていければ」と今後の目標を語りました。

このイベントは、福井県 福井市 にとって大きな野球の祭典となりました。

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