福井市まとめ:親子で学ぶ!中央卸売市場見学会開催
本日、福井市中央卸売市場で「親子市場見学会」が行われました。福井市内の小学生と保護者26名が参加し、競りの様子を間近で見るなどして、食卓を支える流通拠点である同市場の理解を深めました。
同市場は1974年に県内で唯一、農林水産省の認可を受けた「中央市場」として開場。青果会社や水産会社などが卸売業者として入っており、海産物や野菜などの生鮮食料品を取り扱っています。
この親子市場見学会は、福井市民に同市場の重要性と役割を知ってもらうことを目的に開催されたもの。参加した小学生たちは、普段目にすることのない競りの様子や、卸売業者がどのように商品を取り扱っているのかなどを学びました。
福井市は、海に面し山もある自然豊かな土地です。新鮮な海産物や野菜などの生鮮食料品は、日常の生活に欠かせないものです。同市場がしっかりと機能することで、福井市民は安心して美味しい食事を楽しむことができます。
福井県 福井市 の住民の皆さんも、是非この機会に中央卸売市場の重要性を再認識し、日常生活で同市場がどのように役立っているのかを考えてみてください。

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