勝山市まとめ:平泉寺白山神社三十三式年祭で本社など5カ所の扉が開く!住民はこの機会にぜひお参りを!
福井県 勝山市 の平泉寺白山神社では、2月23日から25日の3日間、三十三式年祭が行われます。普段は閉じられている本社や5カ所の扉が開き、ご神体を公開する大変貴重な機会です。
1992(平成4)年以来の御開帳に合わせ、大勢の参拝者が予想されます。住民の皆さんもこの機会にぜひお参りしてみてはいかがでしょうか?
本社をはじめ、越南知社、別山社、三宮、開山社の5カ所の扉が開くのは、平泉寺白山神社三十三式年祭の特徴です。泰澄大師をまつる開山社も含まれます。
拝観時間は23日が午前9時半から午後5時まで、24、25日が午前9時から午後5時までと長い時間設定されています。氏子総代の代表、大久保満さん(73)は「33年に1度の機会なので、ぜひお参りに訪れてもらいたい」と話しています。
また、境内にある宝物館と顕海寺も特別公開されます。拝観は無料ですから、気軽に足を運ぶことができます。
勝山市の住民の皆さん、この機会に平泉寺白山神社三十三式年祭でご神体を拝み、心を清めてみてはいかがでしょうか?


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