勝山市の恐竜ファン歓喜!14mスピノサウルスが福井に降臨、最新復元を日本初公開

勝山市

勝山市まとめ:福井県立恐竜博物館の特別展「獣脚類2025~『フクイ』から探る恐竜の進化~」が開催されます。福井新聞社と共に開く開館25周年の記念展で、恐竜王国福井で発掘された化石を足がかりに、獣脚類4系統の進化をひもときます。

勝山市在住の方々は、是非この機会に福井県立恐竜博物館を訪れてみてください。展示される日本初公開の標本や最新の研究成果を反映した14mの全身復元骨格は必見です。

特に注目すべきは、スピノサウルスの新たな化石と全身復元骨格です。長く謎に包まれていたスピノサウルスですが、近年の研究で水辺の環境に適応した恐竜である可能性が明らかになりました。また、尾椎の化石から、スピノサウルスの尾が幅の広い「ひれ」を備え、水中を泳ぐのに役立った可能性があることが分かってきました。

この特別展は、福井県立恐竜博物館の豊富なコレクションに海外から集めた貴重な標本を加え、各系統の進化をたどります。国内で発見された恐竜化石の8割を産出し、四半世紀をかけて世界中の博物館や大学と交流を続けてきた福井県立恐竜博物館だからこそ実現する特別展です。

会期は2025年7月11日(金)~11月3日(月・祝)、会場は福井県立恐竜博物館1階特別展示室、料金は一般1,800円、高校・大学生1,600円、小中学生:1,000円、70歳以上:1,000円です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました