小浜市まとめ:若狭彦神社の檜皮ふき替え工事が進む
小浜市の県有形文化財「若狭彦神社」で、60年ぶりとなる本殿屋根の檜皮(ひわだ)ふき替え工事が行われています。全国で国宝級寺社のふき替え工事を担う熟練の職人たちが匠の技術を駆使して、約168平方メートルの屋根を再建しています。
同神社本殿は1813年に造営され、1979年に県有形文化財に指定された歴史ある建物です。屋根は60年前の65年にふき替えられましたが、老朽化が進んでいました。総工事費9600万円のうち、2400万円をクラウドファンディングや地元住民らの寄付でまかなうという地域に根ざした取り組みも行われています。
小浜市では今後、地元住民と一般向けに見学会を開催する予定です。歴史的建造物の保存と地域の活性化を目指すこのプロジェクトは、小浜市の文化と伝統を守る重要な取り組みです。
小浜市に住む皆さん、ぜひこの機会に若狭彦神社の檜皮ふき替え工事を見学し、地域の歴史と文化に触れてみてください。


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