大野市まとめ:ドローンで水稲の種もみをまく直播栽培の実証事業始まる
福井県 大野市 の旭農園が、全国的に課題となっている農業の担い手確保に貢献する新たな取り組みを開始しました。同市蕨生の水田で、ドローンを使用した水稲の種もみをまく直播栽培の実証事業が始まりました。
この実証事業は、特殊な薬剤でコーティングした種もみ80キロを、12区画計3・2ヘクタールに散布するものです。作業時間は午前中で終了し、労務時間の短縮や省力化に一定の効果が見られました。
今後は、課題となる雑草対策や生育、品質を検証し、本格導入を目指します。この新しい技術が大野市の農業にどのような影響を与えるのか、注目です。


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