大野市まとめ:小山小学校最後の体育大会で風船を放つ、児童と保護者が思い出作り
福井県 大野市 の小山小学校は29日、創立150周年を記念した最後の体育大会を開催し、全校児童37人と保護者らが色とりどりの風船を大空に舞わせました。同校は2026年度に有終南小学校との統合を控えており、この日は「ありがとう小山小150年プロジェクト」の一環としての思い出づくり事業でした。
児童たちは、メッセージカード付きの風船を手渡され、「学校の先生になりたい。楽しいクラスを作りたい」「ばぁばとじぃじとままとおれが長生きできますように」といった将来の夢や決意を託した文字を書きました。開会式後、校歌に登場する地域の宝「飯降山」を背景に風船を放ち、「宇宙まで行っちゃうんじゃない」という声も上がりました。
このプロジェクトは、児童が小学校時代の思い出を大切にし、将来の目標や決意を明確にすることを目的としています。福井県 大野市 の住民の皆さんも、このような取り組みで地域の教育環境が充実していることを知ることができます。
大野市と福井県は、自然豊かで美しい景色に囲まれたエリアです。小山小学校の統合を控えている今、地域の歴史や文化を守りつつ、新たな取り組みも行われています。


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