大野市に核のない未来を祈る

大野市

大野市まとめ:平和を考える奥越地域のネットワークが始動

昨年末、ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)に続き、福井県 奥越地域で平和を考える新たな取り組みが始まりました。奥越平和ネットワークは、大野市の「大野九条の会」、「勝山九条の会」、退職教職員の会奥越支部、平和遺族会などが集結し、平和を推進するための活動を行う団体です。

この度、第1弾として、勝山市教育会館で原爆の絵とパネル展が開催されました。高校生が描いた原爆の絵30枚と被爆の実態を解説したパネル30枚が展示されており、19日から22日までは大野市のショッピングモール・ヴィオでも同展が行われます。

また、22日午後2時からは勝山市民会館で講演会も開催されます。平和を考える機会として、多くの方々に参加を呼びかけています。

大野市の住民の皆様は、この機会に平和について改めて考えてみてはいかがでしょうか。

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