鯖江市まとめ:福井県鯖江市でドローンを用いた発掘調査が実施されます。北陸の空株式会社と福井県庁が協力し、正面崎沖の県境岩礁を対象に調査を行います。
本日7月30日(水)13:00-14:00に高浜漁港発の船上からドローンを運用し、国交省飛行許可承認済みのDID・目視外で調査します。目的は県境ラインの可視化と地域観光資源としての可能性検証です。
「わかさはっくつ」というプロジェクトでは、若狭エリアの未知の魅力を発掘し、ドローン技術を活用した地域ブランディングを実証します。無人機による地理情報収集は観光・防災・環境モニタリングなど多用途への展開が期待されます。
当日はメディア乗船枠があり、事前申込が必要です。撮影素材提供も後日共有される予定です。安全対策として離着陸区画を船上に設置し、十分な周囲警戒を実施します。
代表の久森章裕氏は「かつてないドローンの活用方法で、福井県の新しい魅力を発見したい」とコメントしています。


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