「鯖江の音色が全国を駆ける!吹奏楽コンクールで市内4団体が栄冠目指す」

鯖江市

鯖江市まとめ:第66回北陸吹奏楽コンクールで鯖江市中央と鯖江市ソノーレ・ウィンドアンサンブルが代表に選ばれました!

10月10日、金沢歌劇座で開催された第66回北陸吹奏楽コンクールの2日目。福井県から中学生A部門に17団体、職場・一般部門に6団体が出場し、熱い演奏が繰り広げられました。

鯖江市中央は、中学生A部門で金賞を受賞!「復興」の力強いメッセージを込めた保科洋の曲を自由曲に選び、クラリネットの低音の旋律や金管楽器の主題がホールに響きました。パートリーダーの木谷百花さんと部長の高木彩音さんは「普段の練習から話し合いを大切にしてきた」、「最後の音には『希望』を感じてもらえるように思いを込めた」と語りました。

また、鯖江市ソノーレ・ウィンドアンサンブルは、職場・一般部門で金賞を受賞!「カントゥス・ソナーレ」を演奏し、一音ずつ重なり合う和音が美しく、立体的な音響を創りました。部長の鈴木英史さんは「最後の音には『希望』を感じてもらえるように思いを込めた」と語りました。

この結果は、10月18日に宇都宮市で開催される中学生A部門と26日に新潟市で開催される職場・一般部門の全日本吹奏楽コンクールに繋がります。鯖江市の代表として、また福井県の代表として、更なる活躍を期待しています!

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