敦賀市まとめ:福井県 敦賀市 の人道交流を深める旅へ
福井県 敦賀市は、1日、米沢光治市長や中野史生市議会議長ら6人の使節団をポーランドとリトアニアに派遣することを発表しました。敦賀市の資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」で関連資料を展示し、交流を深める旅です。
7月27日から8月3日の5泊8日間、使節団はポーランドの自治体と市民の相互交流推進に取り組む意向表明書を交わす予定です。敦賀市長が両国を訪問するのは2018年以来、7年ぶりとなります。
27日にはリトアニアの杉原記念館を視察し、29日午後からはポーランドでアウシュビッツ・ビルケナウ博物館やワルシャワ蜂起博物館などを見学します。31日には日本大使公邸を訪問する予定です。
敦賀市は、1920年代に敦賀港が「人道の港」として知られていた歴史を活かした交流を目指しています。福井県 敦賀市の住民の皆さんも、この旅で深まる人道交流に期待が高まっています。
敦賀市の資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」は、是非訪れてみてください。


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