敦賀市まとめ:蓮如上人御影道中、木ノ芽峠を越える
本日、敦賀市と南越前町境の木ノ芽峠で、「蓮如上人御影道中」の一行が難所を越えました。浄土真宗中興の祖・蓮如上人の肖像画「御影」を京都市の東本願寺からあわら市の吉崎東別院まで、門徒らが徒歩で運ぶこのイベントは、道中最大の難所とされる木ノ芽峠を越える大きな山場を迎えました。
敦賀市新保の会所寺院「意力寺」から出立した一行は、車輪の付いた御輿を使わずに赤いひつを交代で背負い、残雪でぬかるむ山道を一歩一歩踏み締めました。嶺南と嶺北を隔てる標高628メートルの木ノ芽峠を無事に通り抜けることができたとのことです。
このイベントは23日夜に吉崎東別院に到着予定で、御影を飾り蓮如上人をしのぶ「御忌法要」が5月2日まで営まれます。敦賀市の住民の皆様も、この機会に浄土真宗中興の祖・蓮如上人の偉業と門徒らの熱い想いに触れてみてはいかがでしょうか。
福井県 敦賀市 の皆様は、是非このイベントを機会に、敦賀市の歴史や文化に触れ、地域の繋がりを深めるきっかけにしてください。


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