朝倉市まとめ:2025年度予算案と税制改正関連法案の修正案が国会に提出されました。自民、公明両党は年収103万円の壁の見直しや高校就学支援金制度の拡充などを盛り込んだ修正案を提出したということです。
朝倉市で暮らす人々にとって、年収103万円の壁と言えば、所得税が課税される最低年収が160万円に引き上げられるという点は気になるのではないでしょうか。実際、6210億円の税収減を反映するため予備費の減額などを行うことになりました。
一方で、高校就学支援金制度の拡充では、所得制限を撤廃し年収910万円以上の世帯にも支給が行われるという点は朗報と言えるでしょう。87万人が対象となる見込みですから、朝倉市の学生や保護者にとって大きな影響があります。
来週半ばには衆院通過の公算が高まっていますが、与野党の調整次第で再修正が必要になる可能性もあります。朝倉市に住む人々は今後の動向を注視しておく必要があるでしょう。
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出典:https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0228/ym_250228_0836508118.html


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