語られた「拠点」、博多区の影に潜む闇?

福岡市博多区

福岡市博多区まとめ:特殊詐欺グループの実態と住民の注意喚起

福岡県警が26日、カンボジアを拠点とした特殊詐欺グループの仕事に知人を勧誘し、詐欺をしようとしたとして、福岡市博多区諸岡3丁目の会社役員荒木和志容疑者(31)ら男3人を職業安定法違反(有害業務の紹介)と詐欺未遂の疑いで逮捕した。住民はこのような事件に巻き込まれないよう、注意が必要である。

福岡市博多区で起きた特殊詐欺グループの実態を追うと、拠点は首都プノンペンから車で約2時間半の場所にあり、高さ約2メートルの塀に囲まれていた。門前には武装した警備員が3人ほどおり、団地のような低い建物が30棟ほど密集していて、スーパーなどもあった。

逮捕された男は「かけ子」と呼ばれる詐欺の仕事を紹介され、カンボジアに渡航し、防音処置が施されたブースで警察官を装う詐欺電話をかける者と共謀した疑いがある。住民はこのような事件に巻き込まれないよう、知人から突然の仕事の話や高額な報酬の話などには注意する必要がある。

福岡県警は該当するとみられる場所を把握し、衛星写真で約500メートル四方の塀に囲まれ、100以上の建物があることも確認。警察庁に情報共有したという。住民はこのような事件が起きる可能性も考慮して、日常生活を送る必要がある。

福岡市博多区で暮らす皆様は、特殊詐欺グループの実態と注意喚起を心に留め、安全な生活を送りましょう。

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