福岡市東区まとめ:水素燃料電池車(FCV)トラックが福岡県で進む!?
2025年5月28日、都心部で見かけるようになった燃料電池車(FCV)トラック。ディーゼル車と比較すると、充填ステーションの数が少ないことや車両価格が高いなどの課題がありますが、運送事業者の中には600km~800km走るFCVトラックに期待する声が多いです。
福岡県では、経産省のモビリティ水素官民協議会が水素ステーションの整備を重点的に支援する自治体を選定していく予定で、今年1月の第7回の協議会では、選定基準として車両の輸送トンキロ数や都道府県内の高速道路での大型車走行台数などが挙げられました。
福岡市東区に住む人たちには特に役立つ情報です。実は、福岡第一物流センター(福岡市東区)で、F―LINE株式会社が今年1月から3トン小型FCVトラックを導入し、稼働を開始したのです!この車両は主に福岡県糟屋郡、古賀市、福岡市東区、北九州エリア、筑豊エリアの一部地域の食品卸会社への配送に使用されます。
年間約3584kgのCO2排出量の削減が見込めるということで、環境にも優しい取り組みです。F―LINE株式会社は今後も補助金が出る自治体があれば、新たな拠点への導入を進めたいとしています。
福岡市東区で生活する人たちは、水素燃料電池車(FCV)トラックの普及に期待したいですね!


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