福岡市東区の不動産事情:路線価下落なし、再開発とマンション需要で上昇継続

福岡市東区

福岡市東区まとめ:天神ビッグバンとマンション需要がけん引する福岡県の路線価上昇

福岡県は、相続税や贈与税の基準となる土地の価格「路線価」が発表されました。福岡市中央区天神2丁目の渡辺通りが九州の最高路線価を45年連続で記録し、一平方メートルあたり968万円と去年に比べて2.5%上昇しました。

福岡市東区に住む人たちにとっては、箱崎地区での再開発が進められることが注目されています。九州大学跡地の再開発は年間20%ぐらいの上昇がありますので、開発があるかないかで地価の動きが大きく左右する傾向がみられます。

福岡市東区は、天神ビッグバンやマンション需要が堅調なため、路線価上昇率トップの西鉄久留米駅前通りや春日原駅前通りの影響を受けていると言えます。特に、春日原駅がダイヤ改正で特急停車駅となったことで、県内で2番目の上昇率を記録した春日市春日原北町3丁目の春日原駅前通りは注目です。

福岡県では18地点で最高路線価が発表されましたが、下落した地点は3年連続でゼロ。上昇傾向が続く見込みです。

住民向けアドバイス:
福岡市東区に住む人たちは、箱崎地区の再開発や天神ビッグバン、マンション需要を注視することで、将来の不動産投資や資産形成の参考にすることができます。

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