福岡市東区で起きた悲劇を考える

福岡市東区

福岡市東区まとめ:命の大切さを訴える講演活動が始まる

福岡県 福岡市東区 の「海の中道大橋」で2006年8月に起きた飲酒運転事故で、幼い我が子3人を亡くした大上かおりさん(48)が11日から、「命の大切さ」を訴える講演活動を開始します。福岡市東区の私立博多高校で初講演を行う予定です。

大上さんは事故後、体調を崩し、誹謗中傷にも苦しみましたが、今春に福岡に戻り、飲酒運転撲滅を訴える活動を決断しました。未来を担う10代の生徒たちに語りかけるのは「3人が命に代えて残したメッセージ」です。

事故当時は、家族5人で最後の夕食を共にし、長男と次男が初めてのお使いでジャガイモなどを購入し、料理にも初挑戦しました。長女も含めた家族5人の笑顔の食卓は、幸せな日常が続くと思われていましたが、数時間後、家族の未来は一瞬で奪われたのです。

大上さんの講演活動は、福岡市東区と福岡県に住む人々に「命の大切さ」を改めて考える機会を提供します。

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