福岡市東区で盗撮容疑で逮捕された若月傑容疑者
福岡県警東署は、16日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、自称福岡市職員の若月傑容疑者(48)を逮捕した。若月容疑者は、同区に在住しているという。
事件が発生したのは、16日午前0時35分ごろ。東区の住宅で、浴室の窓から21歳の女性の姿を動画で撮影したとされる。女性は盗撮に気付いて母親に連絡し、母親が110番通報。警察官が駆け付け、職務質問を行い、スマートフォンから動画1本を発見した。
福岡市東区の住民の皆様には、日常生活で注意すべき点として、自宅や宿泊先などでの入浴時には窓やドアに目隠しをして外部から視界に入らないようにすることが大切です。また、女性が一人で入浴している場合でも、母親や同居者と一緒にいる場合でも、常に周囲の安全を意識し、不審な人物に注意してください。
福岡県警は引き続き事件の捜査を行い、被害者や関係者には配慮した対応を心がけます。


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