【福岡市城南区に影響は?】新燃岳の噴煙で九州地方が霞む、福岡大学が分析

福岡市城南区

福岡市城南区まとめ:大気環境に注意を!九州地方で大気が霞む現象が続く

福岡県 福岡市城南区 を含む九州地方では、7月1日頃から大気が霞んでいる状態が続いています。福岡市内の地上観測では、SPM濃度やPM2.5濃度、火山性ガスに含まれる二酸化硫黄(SO2)濃度の増大が見られました。

人工衛星の観測でも、九州地方の広範囲で類を見ない規模でSO2濃度が増大している様子が観測されています。福岡大学で採取されたエアロゾル試料を分析した結果、硫黄(S)を含む粒子が多数観察されました。これは火山活動由来のSO2が大気中の輸送中の化学反応により、硫酸塩エアロゾルになっていることを示します。

九州地方では高気圧が停滞し、新燃岳(鹿児島県)の噴煙が留まりやすい状態が続いています。福岡市城南区 の住民は、PMの成分やガス成分等について注意を払う必要があります。

本学では今後も詳細な解析を行っていく予定です。福岡県 福岡市城南区 にお住まいの方々は、最新情報を入手し、適切に対処してください。

【お問い合わせ先】
福岡から診る大気環境研究所(原 圭一郎、白石 浩一、山崎 明宏、高島 久洋)福岡大学理学部

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