福岡市早良区まとめ:新たな運動公園整備で住民の声が反映される!
福岡県 福岡市早良区に、多目的グラウンドやソフトボール場を備えた大規模な運動公園が誕生します。22日に開催された市都市計画審議会で説明され、承認を受けました。
この運動公園は、四箇4丁目の約4.5ヘクタールの敷地に整備される予定です。既存のスポーツ広場や農地を活用し、サッカーコート1面分の多目的グラウンド、ソフトボール場、遊具広場が設置されます。
特徴的なのは、公園内に樹木を多く取り入れる点です。近隣の河川沿いには、遊歩道や桜、芝生を取り入れた憩いのスペースも整備される予定で、水と緑を基調とした公園が目指されています。
実は、福岡市早良区には大規模な総合公園や運動公園がなく、地元住民から長年整備の要望がありました。ついにその声が反映され、待望の新しい運動公園が誕生します。
一方で、博多区の下臼井老松公園は利用者の減少に伴い廃止されることになりました。福岡市みどり企画課によると、市内には大規模な総合公園や運動公園が11か所ありますが、同区にはなかったため、この新しい運動公園の整備で住民のニーズが満たされます。
この新しい運動公園は、福岡県 福岡市早良区の住民にとって待望の施設です。完成後は、地元住民が集い、スポーツやレクリエーションを楽しむことができます。


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