福岡市早良区まとめ:九州大学総合研究博物館の学術標本が一般公開中!
福岡県 福岡市早良区に住む皆さん、こんにちは!今回は、福岡市東区にある九州大学総合研究博物館で行われている一般公開イベントをご紹介します。
同博物館では、国内最大規模の標本数を誇る昆虫標本や絶滅動物の剥製など約154万点の資料を6月15日まで土日限定で一般公開しています。普段は見ることができない「知の宝」に触れることができる貴重な機会です。
博物館には、世界各地から集められた色とりどりのアゲハチョウやタマムシなどの昆虫標本が展示されています。また、絶滅したスジゲンゴロウや中南米で採取されたプラチナコガネなど珍しいコレクションもあります。
福岡市早良区から訪れた中学1年生は「こんなにたくさんの昆虫標本を見たことがない」と感激した様子で、スマートフォンを使って写真に収めていました。館内ツアーや教授による参加型イベントもあります。
この機会に、福岡市早良区の皆さんも九州大学総合研究博物館を訪れてみてはいかがでしょうか?入場無料で、開催状況は博物館のホームページで確認できます。問い合わせは、博物館(092-642-4252)へ。
学術標本資料の維持・管理は国立大学でも支援を呼びかけているため、福岡市早良区からも応援したいですね!

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