「車いすテニスで母の愛に応える!小田凱人選手、男子シングルス3連覇」

飯塚市

飯塚市まとめ:天皇杯・皇后杯第41回飯塚国際車いすテニス大会・ジャパンオープンで小田凱人選手が男子シングルス優勝を果たす!

福岡県 飯塚市のいいづかスポーツ・リゾート「ザ・リトリート」で開催された天皇杯・皇后杯第41回飯塚国際車いすテニス大会・ジャパンオープン。4月20日には男女シングルス決勝が行われ、男子は小田凱人選手が大会3連覇を達成しました。

小田凱人選手は第1セットをタイブレークで奪取したものの、第2セットでは力強いショットに押され落とします。続く第3セットでは3―5のピンチから4ゲームを連取し辛くも勝利。「本当に苦しい試合だった。耐え抜いて最後に勝ち切れた」と笑みを浮かべました。

小田凱人選手はパリ・パラリンピックの男子シングルスで史上最年少優勝を果たした実力者ですが、1月の全豪オープン決勝で敗れて世界ランキング1位から陥落。3連覇が懸かった今大会では「絶対に負けられない」と意気込んでいました。

コート脇には小田凱人選手の母親、直子さんが見守り、「いつも支えてくれているお母さんに優勝賞金をプレゼントしたい」。18歳の少年らしくほほ笑み、母への感謝の気持ちを示しました。

福岡県 飯塚市で開催されたこの大会は、車いすテニス界のトップ選手が集結し熱戦を繰り広げました。小田凱人選手の優勝に会場は大いに沸き、飯塚市民も喜びと感動を味わったことでしょう。

飯塚市で開催されるこの大会は、車いすテニス界のトップレベルでの試合が見られる貴重な機会です。福岡県 飯塚市に住む方々は、ぜひ次回も注目してみてください!

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