糟屋郡篠栗町まとめ:三田医院が医療DX化に成功!matoca導入で患者利便性向上とスタッフ業務大幅削減
福岡県糟屋郡篠栗町にある三田医院は、地域に根付いたクリニックとしてよりよいサービスを提供するため、医療DXの導入を検討されていました。2024年10月から小児科でのトライアルで効果を感じたため、同年12月から本格導入した結果、患者さまの利便性向上とスタッフ業務の大幅削減に成功しました。
今まで予約や順番待ちシステムを利用したことがなく、診察待ちの間に外出した患者さまを電話で呼び出したり、おおよその待ち時間について聞かれた時は診察室まで紙カルテを確認に行くなど、スタッフの業務負担が大きく、患者様の利便性も高いとは言えない状況でした。
しかし、matoca(マトカ)導入後は、待ち状況の把握が簡単にできるようになり、診察室までカルテを確認しに行かなくても受付のタブレットで待ち状況が把握できるようになりました。また、電話での呼び出し回数削減や研修コストの削減も実現しました。
患者さまのメリットとしては、待ち時間の有効活用が可能になり、車で待機したり自宅に戻ることができるようになったことや、待ち人数や待ち時間を把握することができるようになりました。
今後も三田医院は、医療DX化を通じて患者さまの利便性向上とスタッフ業務の効率化を目指し、よりよいサービスを提供していく予定です。


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