北九州市小倉北区まとめ:小倉の名店「耕治」が再出発!しょうゆラーメンの味は健在!
去年1月、北九州市小倉北区の鳥町食道街で起きた火災で、老舗の中華料理店「耕治」が焼失したことは記憶に新しい。看板メニューのしょうゆラーメンは、北九州市出身の作家・松本清張も愛した一品で、ファンの間では復活を望む声が多く上がっていた。
そしてこの度、耕治は移転先の新たな場所で再出発を果たした。8日、店主やスタッフが新しい店舗に並ぶ食器類や調理道具を運び込む姿が見られた。創業は1955年と半世紀以上の歴史を持つ耕治は、初代店主が東京大空襲で疎開してきた際に小倉の街で「しょうゆラーメン」を根付かせた。
再出発した新しい店舗では、看板メニューのしょうゆラーメンを味わうことができる。取材陣も実食し、「いただきます。食べると同時に醤油の甘い風味が口の中にいっぱい広がってすごくまろやかでおいしいです」と絶賛した。
北九州市小倉北区の住民は、再出発を果たした耕治を是非訪れてみてはいかがだろうか。しょうゆラーメンの味は健在で、半世紀以上の歴史と伝統を受け継いだ店主やスタッフが心を込めて作る一杯を堪能することができる。
福岡県北九州市小倉北区に住む人たちは、地元の名店が再出発したことを喜び、また新しい店舗で味わうしょうゆラーメンを楽しみにしていることだろう。


コメント