北九州市小倉南区まとめ:陥没現場で原因調査が始まる
福岡県 北九州市小倉南区 の徳力3丁目に位置する県道257号で、先月3日、縦1.5メートル、横1メートル、深さ1.1メートルの陥没事故が発生しました。幸いなことに軽乗用車の後輪が脱輪したもののけが人はいませんでした。
この事故を受けて、北九州市は原因を詳しく調べるため現地での調査を開始しています。調査は、陥没した付近にあるおよそ350メートルの水路を対象に実施されます。小倉南区役所まちづくり整備課の藤原健一課長は「水路の中に調査員が入り、水路の形状・寸法や劣化状況等を調査することにしています」と説明しています。
調査には一週間程度を要する見込みです。北九州市小倉南区の住民の皆様は、日常生活でこの県道を利用している方も多くいらっしゃるかと思います。安全性が確認されるまでは、注意して通行することをお勧めします。
福岡県 北九州市小倉南区 の皆様には、最新情報の入手に努め、必要に応じて市や区役所の指示に従うようにしてください。


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