北九州市門司区で進むホテル建設ラッシュ

北九州市門司区

北九州市門司区まとめ:関門海峡を望むリゾートホテルとレトロ地区の新設計画

福岡県 北九州市門司区に住む皆さん、こんにちは。関門海峡を挟んだ北九州市門司区と山口県下関市で、ホテルの建設計画が相次いでいます。日帰りでの観光客が目立つエリアですが、海峡の景観やレトロな観光資源などを生かして宿泊需要を喚起し、地域の魅力向上を目指しています。

星野リゾートは下関市に「リゾナーレ下関」をオープンします。12階建ての全187室で、客室から関門海峡が望めます。宿泊料金は1泊1人税込み2万1000円(2人1室利用)からです。一般予約の受け付けは24日から始まりました。

一方、北九州市・門司港地区では未利用地などを活用したホテルの新設計画が進んでいます。美里建設は約120室のホテルなどが入る10階建て複合施設を整備し、2026年夏に開業予定です。

関門エリアで宿泊する観光客は多くなく、日帰りが過半数を占めています。観光客を引き留めるための環境整備が課題です。北九州商工会議所の津田純嗣会頭は「祭りなどイベントも開催することで(関門エリアが)一段と輝くことを期待している」と話しています。

星野代表は、世界に向けて九州のブランドを発信する重要性について語っています。九州には温泉や文化、お酒など観光資源がそろっており、各地域が少しずつ違った魅力を発信できる一方で、県境は関係ないと強調しています。

北九州市門司区の皆さん、関門海峡を望むリゾートホテルやレトロ地区の新設計画に注目です。

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