北九州市門司区で熱中症予防!朝食と水分補給がカギ

北九州市門司区

北九州市門司区まとめ:熱中症対策で安全な夏を過ごすために

梅雨の時期は、ぐずついた天気が続きますが、実は熱中症に注意が必要です。暑さだけではなく意外なリスクもあるため、北九州市門司区の西門司小学校で熱中症対策の特別授業が開かれました。

講師を務めたのは、市の健康危機管理アドバイザーで北九州市立八幡病院の伊藤重彦名誉院長です。伊藤名誉院長は、「朝ごはん食べてきた人!朝ごはんは熱中症の予防に一番いい。しっかり食べて塩分と糖分と水分を補給して学校に来てください」と話し、朝食が熱中症対策の第一歩であることを強調しました。

また、学校での水分補給についても重要なポイントがあります。「体育の授業の30分前に水分補給しても間に合いません。3時間目が体育だったら1時間目が終わって『先生100cc水飲みます』と言って飲んでください」と伊藤名誉院長はアドバイスし、水分を取り始めるタイミングが大切であることを教えました。

実際に、水分は飲んですぐ体に吸収されるわけではありません。体育など汗をかく運動がある場合は、授業が始まる2時間から3時間前に水分をとることが望ましいということです。

なぜ梅雨の時期に熱中症に気を付けなければならないのか?それは、梅雨の時期は天気がぐずつき、湿度が高くなるため、体感温度が上昇しやすいからです。暑さと湿度のダブルパンチで、体はより多くの熱を生み出します。

北九州市門司区に住む皆さんも、梅雨の時期は特に熱中症対策を万全にしてください。朝食をしっかりとり、水分補給のタイミングを意識し、安全な夏を過ごしましょう。

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