門司港を探る!レトロな街並みと共に語り継ぐ、半世紀の物語。

北九州市門司区

北九州市門司区まとめ:門司港地区で長年観光ガイドを務める内山昌子さんによる写真集「愛(いと)しの門司港」が自費出版された。30年以上にわたり撮影してきた膨大な写真から164点を選び、失われた光景を今に伝える。

この度、北九州市門司区の門司港地区で長く観光ガイドを務める内山昌子さん(84)が、写真集「愛(いと)しの門司港」を自費出版されました。30年以上にわたり撮影してきた膨大な写真から164点を選び、失われた光景を今に伝える貴重な一冊です。

内山さんは、百貨店「山城屋」の前ですれ違う路面電車や門司港レトロ地区に移築される前の三井倶楽部などの写真を掲載しています。1990年4月撮影の門司港駅前には桜が満開で、「今は噴水になっている所」と懐かしがる声も聞くそうです。

内山さんは、観光客や講座のために撮った「材料」であると話し、建物の説明や写る場所にまつわるエピソードを添えた写真集です。500部を出版し、1部4千円(税込み)で販売中です。

問い合わせは内山さん(090・9592・0870)へお願いします。

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