小倉の新名所誕生!

北九州市戸畑区

北九州市戸畑区まとめ:小倉駅で新しいカレー専門店がオープン!

福岡県 北九州市戸畑区 中原西1に本社を置く「新九協同」が、立食形式のカレー専門店「小倉五街道 常盤橋加厘(カリー)」を8月1日、小倉駅在来線3・4番線乗り場にオープンしました。特急利用客が多いこのエリアで、新しい味を提供しています。

同店の社長、濱田龍介さんの母親・瑠璃さんが開発したカレーは、野菜や果物、豚肉、牛肉を低温調理し、辛さ控えめに仕上げています。メニューは、「常盤橋加厘」から「カツ加厘」まで5種類あります。

店名には、小倉の起点である「常盤橋」を入れており、駅構内という立地に旅情やストーリーを込めました。「行ってらっしゃい」「お帰りなさい」という来店客へのメッセージも含まれています。小倉駅ホームの飲食といえば「かしわめし」や「うどん」が定番ですが、十数年後にはカレーも定着させたいと意気込む龍介さん。

営業時間は8時〜21時(20時30分オーダーストップ)です。北九州市戸畑区の皆さんは、小倉駅で新しいカレーを味わってみてはいかがでしょうか?

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