北九州市八幡東区まとめ:地元小学生が「めがね橋」でスポーツテストを実施!
福岡県 北九州市八幡東区 の河内地区には、国指定の重要文化財「南河内橋」(通称「めがね橋」)があります。1926年竣工のこの橋は、地域住民に親しまれています。
毎年恒例のイベントとして、地元の河内小学校では11日、「めがね橋」でスポーツテストを実施しました。運動場が狭い同校では10年前から、この「めがね橋」を活用し、50メートル走を行っています。
このイベントは、子どもたちに歴史ある文化財を肌で感じてもらい、北九州市八幡東区や福岡県の町に誇りを持ってもらうことが目的です。河内小学校の古賀克彦校長は、「めがね橋」でのスポーツテストについて、「子どもたちにはこの文化財を大切に思ってほしい」と話しています。
北九州市八幡東区で生活する皆さん、地元の歴史や文化に触れる機会は、地域の魅力を再発見するきっかけになります。是非、「めがね橋」に足を運び、子どもたちの笑顔と共に、北九州市八幡東区の文化財を体感してみてください!


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